服用方法を守ろう | 糖尿病の治療にグルコバイ!血糖値の上昇を薬で防ごう!
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オレンジ色の薬

服用方法を守ろう

グルコバイの効果を確実に得るためには、服用方法をきちんと守ることが最低限守らなければならないことでもあります。
医薬品を服用する際には当たり前のことでもありますが、用法用量をよく読み、一緒に飲んではいけないものや服用のタイミングなどを気をつけましょう。
普通の医薬品の場合、大抵は食後に服用することになりますが、グルコバイの場合には食前に服用する必要があります。
食後、時間が経ってしまうと薬の効果が出る頃にはもう糖質の消化・吸収が始まっている可能性があるので、遅くても食事中に服用するようにしましょう。
もし、食事をとることがないのであれば、いつも飲んでいる時間だとしても服用する必要はありません。
食事をするときにのみ、グルコバイを服用するようにしなければ、副作用の時に挙げたように、血糖値を無駄に下げてしまう低血糖の症状が発症してしまう危険性があるのです。
食事量からしても糖質があまり含まれていないときにも服用する必要はないので、その場に応じて服用するか否かを決めるようにしましょう。
また、妊娠中や授乳中の投薬治療はあまり勧められません。
基本的に、妊娠中や授乳中の医薬品の投与に関しては、安全性が保証されていないので、もしかしたら胎児に影響が出てしまうかもしれないですし、母乳に薬の成分が含まれてしまうかもしれません。
なので、その期間中はグルコバイの服用をしないようにしましょう。
一応、毎食前100mgを服用するとされていますが、もし軽度でも副作用が出てしまうようであれば、必要に応じて半分量にする、もしくは服用回数を減らすようにしましょう。
服用方法をきちんと読めば問題なく服用することができるので、まずは用法用量を守りましょう。