糖尿病の仕組み | 糖尿病の治療にグルコバイ!血糖値の上昇を薬で防ごう!
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水の入っているグラス

糖尿病の仕組み

まずは、糖尿病というものがどのような病気なのか、それについてご紹介していきたいと思います。
人が生活してく上で、食事は欠かすことのできない行動の1つです。
しかし、ほとんどの人はきちんと摂取量や栄養素などを意識できていないと思います。
野菜を食べていればなんとかなるだろう、と考えている人もいれば、食べたいものだけしか食べない、と考えている人もいると思います。
食に対する価値観は人それぞれなので、人によって、そして日によって食事は変わってきます。
軽んじているかもしれませんが、食生活は健康を左右するほど重要なものでもあるのです。
食事に含まれているでんぷんなどの糖質、いわゆる炭水化物は、生命を維持するには必要不可欠な栄養素でもあります。
糖質は消化されるとブドウ糖に変化し、血中から全身の細胞に取り込まれます。
血液中に取り込まれたブドウ糖は血糖と名前を変え、その血糖の量が正常時よりも多いことを糖尿病と言うのです。

全身の細胞に取り込まれたブドウ糖は、人の身体を動かすためのエネルギー源として働くため、全くなくなってしまうと生命活動に支障をきたしてしまうので、摂取しないわけにはいきません。とはいえ、摂取した糖質全てが取り込まれるわけではなく、インスリンの働きにより、血糖値をコントロールされています。
健康な人であれば、このインスリンの働きにより一定の範囲内で血糖値が保たれているのですが、インスリンの分泌量が少ない、もしくはインスリンで処理できないほどの糖質を摂取してしまっている人は、血糖値が上昇してしまうのです。
グルコバイは、インスリンの働きを促す効果はないですが、糖尿病治療には十分有効です。
インスリンの分泌を促進する治療法もありますが、その治療法は副作用が多いと言われています。
注射などをしなくても糖尿病治療出来るので、比較的安全な治療法と言われているのです。